たとえば、
「同じ売り場に置いてあった方がわかりやすい、なぜならどちらも“洗剤”だから」っていう理屈で、「洗濯用洗剤」と「お風呂用洗剤」は、同じ売り場に置かないですよね。
また、「このキッチン洗剤、○○成分配合により、お風呂も洗えるようになりました」なんて売り方もありえない。そういう場合は、たとえ中身が同じでも「キッチン用」「お風呂用」の2つのパッケージを用意するべき。
…まあ、当たり前なんですけどね。でも、この辺をキッチリ意識できる企画屋って、意外と少ないと思います。
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ところで。
「付箋」だって、ボトルガムと一緒に売れば「ガムの包み紙」なワケです。僕が考えるパッケージングの本質の一つです。
この発想から、新たなパッケージを考えついてしまいました。
それは、
PSPのソフトを買うと、オマケに「Ziploc(ジップロック)」が付いてくる
これであなたも、お風呂にゆったり浸かりながらゲームができる!
…いやぁー、なんとも素晴らしいパッケージを開発してしまった気がする。
旭化成の営業さんは、ぜひ大手オモチャ屋さんに営業を!