2006年08月14日

適切なプライシングのために

ウェブサービスにおいても、「先に提供価格帯を決める」という手法をもっと取り入れてもいいのではないか、という観点の下、
新しく手がけた企画において、次のようなフローを試してみることにしました。

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1.まず、提供したい価値をおおまかに定義

2.市場分析

3.ポジショニング・ターゲティング

4.ブランド設計

5.価格を設定

6.要件定義(価格に見合う価値をサービスに盛り込む。)←今このへん

7.外部仕様設計

8.コストをチェック

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うまくいくかどうかは、まだわからんけど、ここまでの感触としては、このまま進んでみる価値はありゲ。

今、インターネット業界では、むやみに広告モデル(≒利用無料のモデル)ばかりがもてはやされている気がするけど、(もちろん、むやみでなければ、広告モデルはアリだけど、)
この業界全般に必要なのは、少なくともウチの会社に必要なのは、「適切なプライシングのノウハウ」ではなかろうか。
と思う今日この頃。

ちなみに、経験から少しずつわかってきたことなんだけど、
有償サービスを企画する上で、無償の競合サービスに負けないようにするための重要なポイントがあったりする。
その辺のノウハウについては、まあ、気が向いたらそのうち書きます。   

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