2007年07月06日

あーあー

「ドコモ2.0」大ピンチ 「2in1」「ファミ割」次々コケる - J-CAST ニュース


まあ、ソースがJ-CASTなのでアレなのですけど、概ねそうなんだろうなーと思う。

携帯はキャリアスイッチの敷居が高いから、TSUBAKIのようなペネトレイト的な展開でうまく行くわけないって。むしろ、スキミング的なアプローチでいくべきかと。

そもそも、2in1のメリットなんて、マジョリティの心に響くわけないじゃんねぇ。


以上、ひさびさの投稿でした!
生存報告を兼ねて。
仕事がすこぉしだけ落ち着いたので!   

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2007年03月12日

メモ

“優雅”と書いて「グレース」と読む(笑)

今回の女性誌創刊ラッシュ中では、(ある意味)最注目株と踏んでます!   
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2006年12月24日

ヨーカドーにて

Wiiを手に入れましたよ!

23日の朝9時、近所のイオンの抽選販売を狙って行ったのだけど、あえなくハズレ。。
しかし諦めず「もしかしたら近くのヨーカドーはまだ抽選していないかもしれない」と、行ってみたけどやはりダメ。こちらは9時15分に抽選の受付を締め切っていました。

ところが、整理券配布終了のお知らせがヨーカドーの「おもちゃ売り場」に貼られていたのを観て「あそうか!」と思ったんです。

同じヨーカドー内の7階にあるラオックス(ここは10時開店)に行き、お店の人に「もしかしてWiiあったりしません?」と訊いてみたら、8台のWiiが倉庫にそっと確保されていた。。(8台というのは、お店の人から聞きました。)

よく考えたら、「ヨーカドーのおもちゃ売り場」と「ラオックス」は別々に在庫を持っていますものね。

いたるところに「Wiiの抽選会場は7階」って書いてあったので、同じく7階にあるラオックスが在庫を出すのかと、うっかりな勘違いをしてました。。

でも、誰もこのことに気づいてないんです。

そろそろ抽選が始まろうとしている会場の大行列を横目に、Wiiが入ったラオックスの手提げ袋を持ってエスカレーターを下る、したり顔な僕。。

以上、日ごろから「見抜く」ことを心がけていると、いいことあるよ!って話でした。   
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2006年10月11日

なんだか

「ソフトバンクケータイならY!ボタンで直結」って、、

Y!のメディア力UPを業界に対してアピールする効果はあるかもしれないけど、今はそこじゃなかろうに。
そのキャッチコピーでは、肝心なケータイユーザーに対して、あまり乗り換えメリットを訴求できてないように思いますが。。

何が言いたいかというと、携帯ビジネスについてソフトバンク内部では、Y!の展開施策の延長線としての捉え方や、いわゆる「あちら側」の視点ばかりが先行しちゃってるとしたら、危険な気が。大丈夫かな?
例えば、「ケータイ端末利用増でY!のメディア力もUPするから、その分パケ代を安くする」とか、どーせまたそんなことばかり考えてそうだもんね。

あと、vodafoneのロゴが、次々と裏返ってSoftbankのロゴに変わっていくCMとか、あれもどーなの?という感じで。ちょっと浮かれすぎてる感がありますわね。   
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2006年08月14日

適切なプライシングのために

ウェブサービスにおいても、「先に提供価格帯を決める」という手法をもっと取り入れてもいいのではないか、という観点の下、
新しく手がけた企画において、次のようなフローを試してみることにしました。

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1.まず、提供したい価値をおおまかに定義

2.市場分析

3.ポジショニング・ターゲティング

4.ブランド設計

5.価格を設定

6.要件定義(価格に見合う価値をサービスに盛り込む。)←今このへん

7.外部仕様設計

8.コストをチェック

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うまくいくかどうかは、まだわからんけど、ここまでの感触としては、このまま進んでみる価値はありゲ。

今、インターネット業界では、むやみに広告モデル(≒利用無料のモデル)ばかりがもてはやされている気がするけど、(もちろん、むやみでなければ、広告モデルはアリだけど、)
この業界全般に必要なのは、少なくともウチの会社に必要なのは、「適切なプライシングのノウハウ」ではなかろうか。
と思う今日この頃。

ちなみに、経験から少しずつわかってきたことなんだけど、
有償サービスを企画する上で、無償の競合サービスに負けないようにするための重要なポイントがあったりする。
その辺のノウハウについては、まあ、気が向いたらそのうち書きます。   
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